~なんか最後に会社PCに煽られた前回の続き~
奇跡の生還を果たした自宅PCでしたが
またブラックアウトが発生しないともいえない・・・
原因を特定したのでその対処に進みます
<3.CPUファン交換>
AIいわく、CPUの熱暴走が発生しているのであれば
「CPUクーラーの掃除」
「CPUグリスの塗り直し」
これらを行えば改善するかも!って。
まっ、掃除はサクっと(1時間30分以上かけて)終わらせてるからサッ
「CPUグリスの塗り直し」かー、って思ってたら
ここで新たな問題が浮上
CPUの温度が101℃という異常な温度になっているにも関わらず、
CPUファンも回ってるけどファンの音が「静か」というところに
AIちゃんが違和感を覚えまして
事前に「うちのPCは空冷だよ!」って伝えていたけど
改めて購入時のスペックを確認したら「水冷」
AI「・・・」
会社PC「・・・」
自宅PC「・・・」
ヘヘッ!
水冷ということが分かったのは
「空冷ファン」を買った後でしたが
実はこの水冷ユニットが壊れてしまったのが原因で
CPUの熱暴走に繋がったっぽい
なので、購入したCPUグリス「通称猫グリス」を
CPU空冷ファン「DeepCool AK400」に塗り塗りして
古い水冷クーラーと交換!!
ここめっちゃ格闘しました!!端折ったけど2時間くらい格闘しました!!!頑張ったアピール!
慣れてなくて恐る恐るだったので
交換に少し時間を要しましたが
これで熱暴走は抑えられるはず・・・!
「OCCT」で再度負荷をかけて変化を確認しよう!!!!
テスト実行!!
・・・10分後!!!
CPU温度「100℃!!!!」
よーしよし!良かった良かった・・・
いや、絶対良くない温度になってる
なんでなんでどうしてなのーーーーーー
CPUファンも交換して、グリスも塗り直したのにどうしたなのおおおおお
AI「電圧」
え・・・?
AI「電圧下げたらもしかしなくもなくなくなくなくもないかも」
どっち!?
<4.CPUの電圧調整>
AI「シャットダウンする」
はい
AI「電源入れて、BIOS起動」
はい
AI「Voltage Configurationで」
はい
AI「-0.050Vにしてみ」
はい
AI「どうよ」
OCCTを10分回しましたけど、CPU温度はMAXで60℃くらいでした
AI「OK」
ファンとか交換した意味ありましたかねーーーー?
あったんだよ!あったあった!きっとあった!
会社PC「もしかして散財しただけ…」
それ以上言ったらキミの電圧を+100Vにしてしまうかもしれないよ
会社PC2「やめたげて!会社PCは処理で頭がいっぱいなだけなの!」
改めて、
あくまで「たまたま直った」だけかもしれないし
「私の環境だから直った」だけかもしれないし
もしブラックアウトして「OS起動しないよぉ」っていう方がいたら
「古いけど健康なCドライブが手元にあることが前提」になりますが
<PC復活> & <熱暴走対策>の参考にしてみてください・・・
ちなみに
CPUの電圧下げちゃって大丈夫なの???
という疑問に関しては
誰が言ったか分かりませんが・・・
販売時はスペックを良く見せるために
電圧が許容最大に設定されてあるので
ロヴディのように長く使ったPCでは今回のようなことが起きてしまう
こともあるとかないとか
新品PCの出荷時は電圧が少し高めに設定されてあるのも
動作が不安定にならないための対策でもあるらしく
購入直後から電圧は下げておいた方が良いということではないらしいので
らしいらしいばかりでアレですが
パソコン不調の症状が
「ロヴディと全く一緒かも!」
ってなった時のみ参考にしてみてください
とにかく私としては
「Cドライブにおいてしまってた大切なメモ」を救出できて良かった…
みなさんもデータの保存・管理には気をつけてくださいね
大切なメモのお話はまたどこかで
(ブログを始めるきっかけになったメモなんだ!!)
~PCが永眠しようとするのを叩き起こしたお話はこれで終わり~